
元々好きだったことを仕事にしている上にこうした仕事の特性のために私の仕事を「趣味だろ。遊びだろ」と捉える人がいても仕方がないということも理解はしている。
それでも私にとって執筆の仕事は生活の糧を得る手段であり、育児をしている今は社会とつながるための貴重な手段でもあり、もちろん元々好きだったことであり、自分はこれを通して社会貢献していくと腹に決めたものでもある。
夫も両方の両親も、私の友人も、私にとってこの仕事がどういう意味を持つものなのかを理解してくれている。
だから私は出産直後から仕事に復帰することができた。
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