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それで……何もないさ、今を生きることさ

『戦争と平和』はスピリチュアル小説。

自由な喜びを満喫しながらも、ふとした瞬間に、

「このままではいけない」

という考えが浮かび、それが、

「このままではいけないと思ってはいけない」

になり、苦しみが続く。

その苦しみは古い習慣でしかなく、今を生きることに意識的に集中し直すことを繰り返すことで少しずつ抜けていくもの。

……という、まるで現代のスピリチュアル本のようなことを『戦争と平和』の登場人物・ピエールは物語の中で体現している。


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