Site Overlay

知識はあくまでも入り口

言葉で表される知識は、それまでに他人が経験してきた膨大な肌感のごく一部でしかない。

しかし他人によって言語化された知識は自分の中の言語化できずにいた肌感を研ぎ澄ませるものでもある。

だから知識は身につけることそのものには大した意味はないが、自分の肌感を研ぎ澄ませ、鍛える上での入り口として向き合うべきもの。


毎月10日にエッセイ集『Chocolate』を発行しています。

今月号はこちら。↓


Instagram日常アカウント