
小説や映像、音楽だけでなく、例えば電車の中の中吊り、たまたま目にしただけで前を通り過ごしたパン屋、久しぶりに会った友人なども「自分が日々消費しているコンテンツ」だ。
だから私たちは日々呼吸をするかのようにコンテンツを消費していることになる。
主体的に選んで消費しているコンテンツはごく一部。
ほとんどが無意識のうちに消費しているもの。
そうした無意識のうちに消費しているものをコントロールしようとするのは難しいが、例えごく一部であってもそのごく一部を自分が好きなものにすると「心地よい生き方」が実現できる。
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