
鶏鳴狗盗
小策を弄ろうする人や、くだらない技能をもつ人、つまらないことしかできない人のたとえ。また、つまらないことでも何かの役に立つことがあるたとえ。
(引用元:goo辞書)
「家来に鶏の鳴き声のモノマネがうまいやつと、大泥棒ではなくしょうもないこそ泥がいたため難を逃れられた」という『史記』の話が元になっている。
一寸先は闇。
将来何が役に立つかなど、誰にも分からないこと。
リスキリングでは合理性を捨てる勇気が鍵になるのかもしれない。
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