教えてくれたのはあなたでした
何億光年
輝く星にも寿命があると
教えてくれたのはあなたでした
会社員時代「コーヒーを傍に仕事をしている私」に憧れた私は今、実際にそんな働き方をしている。
コーヒーなど、別にスタバに行かずとも自宅でも飲める。
だから数年前にセリアで買ったこのマグカップは、「自宅でコーヒーを傍に仕事をしている私」といつも一緒にいた。
ここ最近もぐずぐず悩んでばかりだったけど、このマグカップは私を「大好きな私」にしてくれてた。
それでも今朝、マグカッププリンを作ったのがとどめだったのか、ヒビが入ってしまいお別れすることに。
寂しい。
でも、本当にありがとう。
眠れないほどに
思い惑う日々
熱い言葉で
支えてくれたのはあなたでした
山口百恵「さよならの向こう側」
毎月10日にエッセイ集『Chocolate』を発行しています。
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