
「何かしなきゃ!」という意識に囚われているとどうしても無駄な動きが増える。
逆に「何もしない」という前提に立った上で「何をするか」を判断できれば効率的に目的を達成できる。
しかし止まっている人よりも動いている人の方が目立つため、どうしても「何もしない」ことの価値は見落としがちだ。
明確な目的意識があるからこそ何もせずにいることに耐えられる。
ある意味「何もしない」を実践するためには「何かをする」よりも知性が求められるのかもしれない。
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