「文章が書ける美女」からのお言葉
「自分は今生きている」という感覚を一人で静かにじっくりと味わう時間のことを、私は「有意義な暇つぶし」と呼ぶ。 …
有意義な暇つぶし
「自分は今生きている」という感覚を一人で静かにじっくりと味わう時間のことを、私は「有意義な暇つぶし」と呼ぶ。 …
自分の幸せの向こうに、私一人の中にとどめることができないほど、そして私にも把握しきれないほど大きな大きな幸せなつながりを予感したから、私は「文章が書ける美女」として生きる道を選んだ。 …
今月はどういうわけか『裸の女王様』がいつもよりも多く読まれています。
小説家は自分の作品の中でしか生きられません。
体調も精神的にも不安定な日々の中、こうして作品が読まれている事実を確認できた瞬間は、
「今日もまた生かされた」
と、安心できる時でもあります。 …
その人のその時の投稿ではなく、その人との思い出に「いいね」を押すような真似はやめなさい。 …
私が理想とする労働と、それによって支えられ、豊かになる経済と社会を思い描きながら私は日々デスクに向かう。 …
感じたことを言語化できない自分から目を逸らすかのような「アート思考」など糞食らえ! …
例えたった1時間であっても、デスクに向かえた、仕事ができたという事実に何度も救われてきた。 …
家に引きこもりがちになる上に体調も不安定となると、どうしても気分も落ち込みやすくなるものですが、そういう時に作品の感想が届くと、
「仕事も出産も育児も総取りしたろ!」
って気持ちになれます。
ありがとうございます。 …
歴史を読んでいると、勝てば官軍で勝てば史家であることを痛感する。 …
SNS上の他人の幸不幸など「消費するためのコンテンツ」と割り切った方が、互いに健全ではないだろうか。 …