これまでに私もなりすましアカウントから何度かフォローされてきたが、その度に、
「詐欺師たちはなぜこの職業の人が金融知識を教えるという設定にしたのだろうか……?」
と疑問を抱いてきた。
ミニマリストなどライフスタイル系や旅、育児といったアカウントであればまだ分かる。(旅系の人の中にはポイ活やクレジットカードに詳しい人も多い)
しかし着付け師、モデル、アーティスト、写真家となってくると、絶対にないとは言えないまでも違和感は拭えない。
SNS上で得られる、詐欺ではない金融知識は確かにある。
しかし「小説家が教える金融知識」というものに対し違和感を覚えないのであれば、それは直感力の鈍さや本当に信用できる相手かどうかを見極める力の問題ではない。




