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あくまでも犬目線

最近知った古代ギリシアの哲学者・ディオゲネスという人物。

浮浪者のような生活をしていた彼が軽蔑されながらも哲学者として尊敬されていたのは、定住しているにもかかわらず余所者感が拭われることがなかったからではないか……というのを目にした。

そんな「常に余所者」が見ていた世界は、果たして鳥瞰図的なものになるのだろうかと彼に関するさまざまな逸話を読んでいると感じなくもない。


上から見るか下から見るか。

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