【9/12作業・9/13投稿】『刎頸の交わり』が突然売れるようになった理由
『刎頸の交わり』は『項羽と劉邦』と同じく「需要はあるけどAmazon内で供給量が少ない分野」を狙って執筆・出版した作品だった。
そのため他の作品と異なり、SNSなどで積極的に宣伝しなくても毎月ある程度売れている作品ではあった。
それが出版から5年経った今になって突然勢いよく売れるようになったのは、最近Googleで故事成語の「刎頸の交わり」と検索すると画像のトップで私の作品の表紙が表示されるようになったかららしい。
つまり今の勢いは、
- 故事成語として使われている言葉をタイトルにしたこと
- 表紙のイラストがよかったこと
- 5年間たくさんの人からの評価を積み重ねた結果Amazonの作品ページがGoogleの検索システムから評価されるようになったこと
といった理由によって生まれたものらしい。
ちなみに私はSEOライターでもあるんだけど!!!
Amazonでのことしか予想してなかったんだけど!!!



