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「文章が書ける美女」からのお言葉

子供の頃、父が布団の上でごろごろしながら北方謙三の『三国志』を読んでいるのを見て、

「お父さんずっと同じ本読んでるー」

と冷かしたものだった。

私は父にとっての北方謙三の『三国志』のように、布団やソファでごろごろしながらだらだらと消費されるモノでありたい。


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