
目に見えない世界の話は生きていく上で非常に重要で、その世界を表現するのが仕事である「思想家」は非常に重要なものではある。
しかし目に見えない世界の話をするのが仕事である思想家は下手をすると「頭でっかちの薄っぺらい人」という印象を人に与えてしまう。
思想を広める手段は言葉だけではない。
実務・実業もまた思想を広める手段の一つ。
だから思想家ほど実務・実業に携わらなければならない。
自分に能力がために口先だけの思想家になることよりも、自分に自信がないがために口先だけになる思想家の方がはるかにタチが悪い。
毎月10日にエッセイ集『Chocolate』を発行しています。
今月号はこちら。↓


