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『戦争と平和』を読んでる自分が好き

「毎日投稿しててすごいですね」

と褒めてくる人に対して嫌悪感を抱きつつも、相手がそう言いたくなる気持ちが分からないわけでもない。

そして相手に悪意がないことも決して珍しくないことも分からないわけではない。

お互い「ただ自分と違う習慣・常識の中で生きている」というだけで、時折そこに過剰な「良い・悪い」の評価を加えてしまうことは私も含め、全ての人にあること。

トルストイの『戦争と平和』を読みそれについて語らずにいられない今、そんな不安について全く考えないわけではない。


毎月10日にエッセイ集『Chocolate』を発行しています。

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