「文章が書ける美女」からのお言葉
オフィシャルサイトの『Chocolate』バックナンバーページを整理しながら発足当初のことを思い出す。
1巻目は片手の指で数える程度にしか売れなかったものの、その中の一人は今も付き合いのある友人だった。
そして別の、直接面識のあるわけではない方から、
「こんな馬鹿がまだ日本にいてくれてよかった」
と言われたのを今も覚えている。 …
有意義な暇つぶし
オフィシャルサイトの『Chocolate』バックナンバーページを整理しながら発足当初のことを思い出す。
1巻目は片手の指で数える程度にしか売れなかったものの、その中の一人は今も付き合いのある友人だった。
そして別の、直接面識のあるわけではない方から、
「こんな馬鹿がまだ日本にいてくれてよかった」
と言われたのを今も覚えている。 …
児童文学は細かな設定がない分解釈の自由度が高く、それ故に「答え」「正解」が見つけにくいところがある。 …
いろいろと調整した上でしかまとまった時間が作れないものの、それを「不幸だ」とは感じない不思議さよ。 …
その「いじわる」の意味は3年も経てば分かる。 …
いつの時代も同じのことの繰り返しだからこそ、私は文明の利器を使い自分の幸せを実現していく姿を次の時代に残していきたい。 …
そこに「生きる慶び」がある。 …
おばさん(33歳)は別に意地悪で「いろいろあるけどな」っていってるわけじゃないのよ。 …
弱いことが悪いのではなく、弱さを受け入れないことが諸々の不幸の原因になる。
だから私は人間の弱さを時に鋭く描きつつも受け入れていく物語を描く。 …
そもそも関係のない要素を排除した上で物事を適正に評価できるということは本当に賢さや強さを示すのだろうかと私は疑問になる。 …
「自分もまた、関係のない要素を排除した上で物事を評価できるほど強くはない」 …