その教訓はあくまでもお守りとして
32歳、地位・金・権力への欲に蓋をするにはまだ若すぎるものの、無意味にこだわることの愚かさを理解できるほどには歳をとっている。 …
有意義な暇つぶし
32歳、地位・金・権力への欲に蓋をするにはまだ若すぎるものの、無意味にこだわることの愚かさを理解できるほどには歳をとっている。 …
動いている人間の輝きは気づきやすく、動いていない人間の輝きには気づきにくい。 …
「文章が書ける美女」である私がたくさんの人に見せたい風景は私が見ている風景ではなく、その人にとっての馴染みのある風景だ。 …
「興味がないから意見を持たない」のと「意見を持つことを放棄する」のとでは全く意味が違ってくる。 …
労働者の権利について考える。 …
さまざまなことに挑戦する中で私が学んだこと。 …
15年ほど通っていた精神科を卒業したとはいえ別に悩みがなくなったというわけではない。 …
「人から頼まれたことを後先考えずなんでもかんでも引き受ける人を『いい人』とは言わない」と言っている人が同時に「私、『いい人』だから頼まれごとを断れないんです」と言っているのを見ると「は?」と思う。 …
私は「読書」に「他人」の存在を全く求めていない。 …
かれこれ2ヶ月ほど『戦争と平和』を読んでいるが、未だに物語の主人公が誰なのか分からない。 …