「文章が書ける美女」からのお言葉
もし、「プロフィールに『作家になりたい』などではなく『作家』と書いてあるにもかかわらず作品の宣伝らしきものがなく、自撮り投稿がやたらと多い30代女」がいたとしたら私は警戒して近寄らない。
そういう女のアカウントは詐欺目的で作られたものか、そこまで自分を偽らなければ他人とコミュニケーションのとれない人かのどちらかだからだ。
プロフィールに書いた肩書き相応のPRは自分でやらなければ。 …
有意義な暇つぶし
もし、「プロフィールに『作家になりたい』などではなく『作家』と書いてあるにもかかわらず作品の宣伝らしきものがなく、自撮り投稿がやたらと多い30代女」がいたとしたら私は警戒して近寄らない。
そういう女のアカウントは詐欺目的で作られたものか、そこまで自分を偽らなければ他人とコミュニケーションのとれない人かのどちらかだからだ。
プロフィールに書いた肩書き相応のPRは自分でやらなければ。 …
『Chocolate vol.68』発売されました! …
執筆中の私はだいたいニヤニヤしているため自分でも「ちょっとこの人気持ち悪いから話しかけるのやめとこ」と思うかもしれない。 …
先日うっかり夜の11時に画像関連の処理を始めてしまった時のこと。 …
私の「ライバルはパズドラ」は、
「スマホで読書ができる今は読書とパズドラは同じ画面に並ぶ対等なもの」
という意味であって「パズドラなんかよりも読書の方が有意義だ」という意味ではない。
あるタイミングでどちらかが選ばれなかった理由は、今日カレーの材料をスーパーに買い物に行った私がにんじんとじゃがいもだけを買い、「家にあるから」と言う理由でたまねぎを買わなかったのと同じ。 …
ある程度の年齢までならば、そうして自分自身の個性を見出そうと試みるのはいいことだ。 …
他の人とあえて異なる選択をすることは個性ではない。 …
「10年前のTOEIC550点」という、それだけでは過去の栄光にも克服したコンプレックスにもならないようなネタをネタとして使っている時に、
「私、才能あるやん」
と思う。 …
「正解」を狙った上での感想を語る時には私もそれなりに怯えている。 …
私が子供の頃「自分の個性」と言って制服をアレンジしている人ほど、改造後のスカート丈が周りと同じだった。 …